留萌市は、北海道西北部における留萌振興局管内の中心都市であり、水産加工を基幹産業とし、さらに国の重要港湾を核として、たゆまぬ発展を続けているマチです。
 市の地形を概観すると、東西に走る留萌川を中心に両翼には平原、丘陵が続き、南側の地形は比較的高度のある山並みがあり、北部は低位な丘陵地です。
 市の中心部は商店街によって形成され、南部には官公庁、学校、住宅地が広がっています。
 豊かな自然に恵まれた留萌市は、西には日本海、南北には暑寒別天売焼尻国定公園が連なり、暑寒別山系をはじめ夢の浮島といわれる天売・焼尻が望まれます。特に晴れた日には、遠く利尻・礼文の島影が夕陽の輝く日本海に浮かぶ姿が見られ、風光明媚なマチです。
 

留萌市の概要

北緯  43度45分23秒 -  43度59分37秒
東経  141度36分28秒 - 141度54分03秒
土地面積 297.83Km 2
 

市名の由来

アイヌ語のルルモッペが語源。
ルルは(汐)モは(静)ヲッは(ある)ペは(水)のこと。
「汐が奥深く入る川」という意味で、留萌市を流れる留萌川
から名づけられている。

留萌市章の由来

 留萌の「ル」を図案化したもので、菱形は一粒の種が固い土を割り萌え出てきて葉を形づくったことを表わし、同時に北海道の北の図案にも通じ、北海道留萌の発展性を表しています。(昭和39年12月16日制定)
安全都市宣言 昭和37年10月 3日
平和都市宣言 昭和59年 5月 3日
暴力追放・防犯都市宣言 平成 4年12月15日
健康都市宣言 平成17年10月 1日
市の花はツツジ 市の木はアカシア
 市の花ツツジ、市の木アカシアは昭和52(1977年)10月、本市の開基100年、市制施行30年を記念して制定されました。


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