暴 力 児童虐待について

▼次のような行為は、児童虐待として児童虐待防止法により禁止されています。
身体的虐待
殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など
性的虐待
子どもへの性的暴力、性的行為の強要する、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など
養育の怠慢・拒否(ネグレクト)
登校・通院させない(家に閉じ込める)、自動車などの中に放置する、食事を与えない、入浴させない、保護者以外の同居人の虐待行為を放置する など
心理的虐待
言葉による脅かし、無視、兄弟とは著しく差別的な取り扱いをする、児童の目の前でドメスティック・バイオレンス(配偶者やパートナーからの暴力)を行う など
子どもを虐待から守るための5か条
「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
(通告は義務=権利)
「しつけのつもり・・・」は言い訳
(子どもの立場で判断)
ひとりで抱え込まない
(あなたにできることから即実行)
親の立場より子どもの立場
(子どもの命が最優先)
虐待はあなたの周りでも起こりうる
(特別なことではない)
あなたのまわりにいませんか?
 あなたのまわりに、次のような「気にかかる親子」は、いませんか?
 例えば…
子どもの様子
頻繁に泣き声や叫び声がする。
頻繁に打撲傷、あざ、火傷、不自然な骨折が見られる。
大きな声や振動に過敏に反応したり、両手で頭を抱え、大人を凝視する。
犬、猫などの小動物を虐待する。
など
親(及び同居人)の様子
子どもの病気やケガに対し、病院の受診を遅らせたり、拒んだりする。
子どもだけ家において頻繁に出かけたり、炎天下の車中に置き去りにする。
子どものケガなどの理由を聞くと、攻撃的になったり、過剰な被害者意識をみせたり、説明が二転三転する。
連絡先
 子どもに手がかかること、育てにくさに悩んでいるお父さん、お母さん。まわりに「気にかかる親子」のいる地域の皆さん。お気軽に下記の機関に相談してください。
市町村
留萌市教育委員会子育て支援課こども家庭係 電話:0164-42-1808
住所:留萌市幸町1丁目11番地
 平日08:50〜17:20(祝日、年末年始を除く)は担当者が相談対応いたします。
 その他の時間帯は、警備員が氏名、連絡先をご確認いたしますので、折り返し担当者から電話などで連絡させていただきます。
留萌市子育て支援センター 電話:0164-42-4150
住所:留萌市五十嵐町1丁目10号 保健福祉センターはーとふる内
相談時間は、平日09:00〜17:00(祝日、年末年始を除く)です。
児童相談所
児童相談所全国共通ダイヤル 電話:0570-064-000
 一部地域やPHSや一部のIP電話からはつながりません。
旭川児童相談所 電話:0166-23-8195
  住所:旭川市10条通11丁目
民生委員
担当区域の児童委員(主任児童委員)
 児童委員は民生委員を兼ねており、担当区域の家庭への援助などを行います。
相談しても大丈夫?
 相談した人が誰か特定されてしまう情報は、法律により守られていますので、決して漏らしません。
 また、虐待でない場合でも、あなたからの相談で、苦しんでいる親子が「よき援助者」に出会うきっかけになるはずです。「気にかかる親子がいます」「虐待とは言い切れないのですが力になってあげてほしいんです」と、ぜひご安心してご相談ください。
身に危険が迫っている場合
  子どもに危険が迫るなど緊急の場合は、110番通報してください。

問い合わせ先 担当 留萌市教育委員会 子育て支援課 こども家庭係
電話 0164-42-1808
担当 留萌市子育て支援センター
電話 0164-42-4150

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