◆ 位置と地勢
 ◆ 沿 革
 ◆ 8つの地区
 ◆ 港湾施設
 ◆ 保安対策
 ◆ 船員法関係
 ◆ 料 金
 ◆ 各種申請様式
 ◆ 社会資本総合整備計画
 ◆ 留萌港港湾BCP
 
萌港は、北海道第二の都市である旭川市を中心とする上川・空知地方の産業・生活に関わる流通拠点港であり、主な取扱貨物が石油製品・セメントとなっており、沿岸漁業の基地であることから、留萌はもちろん、留萌港背後圏域の生活需要に重要な役割を果たしています。
 
年の船舶大型化による大量輸送に対応するため、平成8年より整備が進められてきた三泊地区の水深12m岸壁が平成19年から供用開始となり輸入石炭の荷揚げが順調に行われています。
 
望の大水深岸壁が完成したことにより、3万D/W級の大型船が入港可能となり、利用者からは、物流コストの低減が図られると期待されています。また、耐震強化岸壁のため防災機能を有しています。
 
会情勢の変化に伴い港湾に対する要請も多様化する中で、港が本来、持つ物流・産業に関連する機能に加え、海に親しむ空間の形成や賑わいといこいの場も兼ね備えた港として、地域経済の発展や生活向上に寄与していくことが期待されています。
 
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