介護予防・日常生活支援総合事業
介護予防・日常生活支援総合事業とは
  
▼ 団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、高齢者が増加していくことが予想されています。高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らすことができるよう、また、高齢者自身も自らの持つ能力を最大限に発揮して要介護状態となることを予防するために、介護保険制度の改正により、介護予防・日常生活支援総合事業が創設されました。
▼ 現在、要支援1、2の認定を受けた方に全国共通の基準で提供されている予防給付のうち、「介護予防訪問介護」及び「介護予防通所介護」は、市の事業(サービス)として実施する総合事業に移行することとなり、本市では、平成29年4月1日から「訪問型サービス」及び「通所型サービス」を実施します。

チェックポイント 介護予防訪問介護、介護予防通所介護以外の福祉用具貸与などのサービスは、引き続き予防給付のサービスとして継続されます。

  
総合事業のサービス内容
  
▼ 総合事業は「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」で構成されます。
本市で実施するサービスは次のとおりで、「訪問型サービス」と「通所型サービス」は現行の「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」とサービスの内容は同じで、基準や料金も変更はありません。 

介護予防・生活支援サービス事業(対象:要支援1・2の方、事業対象者) 
訪問型サービス  ホームヘルパーが家庭を訪問し、食事・入浴・排せつの支援や、炊事・掃除・洗濯などの日常生活の手助けを行います。 
通所型サービス  デイサービスセンターに通い、食事や入浴などの日常生活上の支援などの共通的なサービスや、その方の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)を受けることができます。

一般介護予防事業(対象:概ね65歳以上の方) 
ピンピンからだ広場 はーとふる機能訓練室を利用した運動教室です。ひとりでは運動が長続きしない方や、おしゃべりができるような場がほしい方にオススメです。
ピンピンからだ教室 運動習慣のきっかけづくりとして、町内会や老人クラブを対象とした出張運動教室です。いつまでも若く元気に過ごせるよう、週一回2時間程度の運動を3カ月間継続し、筋力の低下を予防します。
脳いきいき教室 頭と体を動かすことで脳を刺激する体操など、自宅で取り組める認知症予防を学ぶことができる教室です。体操が苦手な方も、無理なく参加できます。
介護予防教室 町内会や老人クラブを対象とした出張介護予防教室です。介護予防の基本的な知識を学び、介護予防に向けた軽運動、健康相談、介護予防の講話などを随時実施します。
※ 平成29年度の日程・会場・受付開始日については、別途ホームページなどでお知らせします。
 
平成29年4月から総合事業がスタートします「介護予防・日常生活支援総合事業」(PDF:490KB)
 
このページに関するお問い合わせ
留萌市市民健康部 地域包括支援センター 地域包括支援センター係
〒077-0023 北海道留萌市五十嵐町1丁目1-10
電話:0164-49-6060(直通)
受付時間:午前8時50分から午後5時20分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月31日から1月5日までを除く)